ひろ丸 原田ヒロ子さん

今回は、鮮魚の方から。

今日、たっくさんの「銀カマス」を出していただいてるのは、「ひろ丸」の原田ヒロ子さん。

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「この脂ののったカマスのこと、銀カマスっていうとよ。年に3回、旬があって、いまがその旬、このあとは秋まで待たんと美味しゅうないとよ。」

今朝も、真っ暗なうちに海に出て、薄明るくなったころから漁をされてきたそうです。

原田さんの「ひろ丸」は刺網漁をされています。

<刺し網漁>
目標とする魚種が遊泳・通過する場所を遮断するように網を張り、その網目に魚の頭部を入り込ませることによって漁獲する漁法を刺網漁という。

明け方、網に刺さっている銀カマスを1尾1尾丁寧に抜き出し、それを福ふくの里に持ってきていただいているわけです。

原田さんに、この旬の銀カマスのおいしい食べ方を聞いてみました。

「そりゃ、うろこを丁寧に落として、三枚におろし、その身をざっと切って、いろんな醤油で食べると。ショウガ醤油とか、いろいろ。新鮮な銀カマスやったら、皮ごと食べるとが美味しいとよ。身と皮の間においしかとこがあるけんね。」

もちろん、煮ても焼いても美味しいのが旬の銀カマス。

食べてみてくださいね(^^)